ゴーヤが育ってきた。もうすぐ食べられる。苦みがありますが何とも言えない味がありますね。
21日に参議院選挙がありました。自民党が大勝し、民主が惨敗。これからどういう風な政治となるんでしょうね。そのことは今後見ていくとして、投票場の立会人を経験しました。選挙管理員会から委託されたものですが、朝6時半に投票場に。準備など手伝い7時から夜の8時まで座りぱなし。14時間。途中、少しは休憩や食事の時間、体をほぐす時間を取りましたが基本的に椅子に座ったまま。拷問に近いお役目でした。
お昼ご飯を食べましたら例のごとく強烈の睡魔に襲われます。体操をしては眠気を振り払うのですが、どうしてもガックリとうつむいてしまいます。衆人環視の中ですからね・・。午後3時を過ぎるとあと5時間。ちょっと勇気が出てきましたね。心にも余裕が出来てきたのか皆さんの投票行動が面白くなってきました。
やはり投票場にくれば多少の緊張があるのか、それぞれ慌てた行動や普段なら何でもないことを間違ってしまうんですね。この日はまず県知事選の投票、そして参議院の選挙区、比例区と順番に投票ができるようになっていますが、県知事選の記載を選挙区の記載棚までいかれる人など様々。
なかでも初めて投票する二十歳の若者。やはり相当緊張されていました。そんな姿が新鮮でしたね。2回目か3回目の若者は、割合迷う事なく投票。初めての投票された若者が「今日初めて投票しました」と感激の面持ちで話して来られました。投票する前に家で投票する党や人を決めてこられたようですが、いざ投票場にきて、迷いや誰やったろうなど度忘れで慌ててしまったようです。記載棚の前で、携帯で誰に入れるやったけ、と聞いている二十歳の人らしい人もいました。
なかでも比例区は東名でも人の名前でもいいのですが、名前は200以上羅列してあり、皆さん相当に迷っておられたようです。一番時間がかかり列ができるほどでした。当たり前ですね。ほとんどが面識のない人ばかり。毎回に党員や支持政党が決まって押す人が決まっている人以外どの人がいいなどわかるわけありません。一覧表の前でしばらく考えている人が多かったですね。
14時間の拷問のごとき時間が終り投票箱を開票場までタクシーで護送。無事に送り届けてタクシーで送っていただき、わたくしのザ。ロンゲストデーは終りました。その夜は体のあちこち痛く熟睡が出来ませんでした。
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