昨年10月にイスラム武装勢力に頭を撃たれたパキスタンの少女、マララ・ユスフザイさん、16歳が7月12日、国連本部で初めて演説をしました。「教育があらゆる問題の唯一の解決方法です」と。「タリバンやイスラム過激派の子供たちにも教育を受けさせたい」とも。
感動の演説でしたね。また勇気ある行動でした。彼女はいまだ過激派の標的であり、殺害予告もされています。その中で世界に向かって叫んだのですから、何ともすごい人です。
私の師も、国連に教育本部をと言われて、教育の重要性を叫ばれてきました。貧困や争いを解決する方法は教育だとも。アフリカの各国の首脳に教育立国をとも提言されていましたね。
生まれながら戦闘の中で育ち銃を持つしか知らない若者が多くいるパキスタンやアフガン。何とも悲しい人生です。それを変えるのは時間がかかるかもしれませんが、教育しかないです。本当にアフガンやパキスタンなど紛争地域の人々が幸せになってもらいたいと、老人には祈るしかないのが残念です。せめてほんの少ししか役に、いや役に立ってもいないかもしれませんが、ボランティア活動を続けたい。
0 件のコメント:
コメントを投稿