2014年4月23日水曜日

毎日新聞の余禄から

毎日新聞の余禄から

「高いつもりで低いのが教養/低いつもりで高いのが気位(きぐらい)/深いつもりで浅いのが知識/浅いつもりで深いのが欲の皮/厚いつもりで薄いのが人情/薄いつもりで厚いのが面(つら)の皮……」。これは「越中富山の薬売りの秘伝」の一つという▲富山の薬売りがお客の家に置き薬と共に置いていく標語集にあった言葉というが、この後もある。「強いようで弱いのが根性/弱いようで強いのが意地/多いようで少ないのが分別(ふんべつ)/少ないようで多いのが無駄」(寺田(てらだ)スガキ著「『言葉』の置きぐすり」東邦出版)

2014年3月22日土曜日

やっと梅が・・

 やっと梅が咲きました。福寿草も。福寿草は正月の花ですよね。今年は3月に入っても毎日のように氷が張っていました。ここは神戸市か?と文句を言いたくなりますね。神戸市でも、口の悪い人は神戸の北極といっているようです。
 今年ほど暖かい春が待ち遠しい年はなかったですね。昨日、一昨日は気温が上がり各地で春と言う報道が多かったですが、当地は風が冷たく、春どころではありませんでした。明日はどうやら暖かい日になりそうです。
 高齢の人が真夏や真冬になくなることが多いですが、それを実感する今年の冬でした。寒さはこたえますね。今年の夏はどうでしょう。暑いでしょうね。今から恐怖を感じます。

2014年3月15日土曜日

まだ寒い

 今年の寒さはひつこい。今日も寒い。
 先日の土日だったと思うが、この寒さは特にこたえた。朝の愛犬の散歩、手足の指先が痛くてキリキリト寒さがねじ込まれるようだった。最近、こんな日は突然、むらむらと怒りのようなものがこみ上げてくる。病犬に当たっても可愛そうなので、深く深呼吸をして怒りを静めた。
 ほんの数年前はこんな寒さもそんなに気にならなかった。もう体が寒さに対応できなくなってきているようだ。体のほうがもうやめてくれというサインのような気がする。これも老化現象だろうな。 

2014年3月6日木曜日

心穏やかに

 表題の題名で朝刊の投稿欄に投稿されていた。
 「気長ではないが、せっかちでもない。なのに最近は目くじらを立てたり、ちょっとしたことが顔に出たりするようになった。困ったものだ。年のせいかしら?」云々の文章。
 当方も最近同じようなことを感じる。いらいらすることが多い。え、なるべく頑張らない、ゆっくりしよう、時間はたっぷりある。ゆっくりやろうと言い聞かせている。頑張らないが効いてか、割合落ち着いて出来るようになった。歳を取ると色々ありますね。
 

2014年3月4日火曜日

なぜだろう

性格でしょうか、習い性でしょうか、とにかく家にじっとしているのが苦痛。庭で土でもいじっていると落ち着く。映画館も苦手。なんだか落ち着かない。評判の映画を見ても、先に小説を読んでいると物足りない。家出ビデオを見るのも落ち着かない。1時間半ぐらいの映画を見るのに一週間かかった。細切れで見た。
 
とにかく外に出ていると気分がいい。ところがこの寒さ。外に出れないですね。ストレスがたまります。

2014年2月28日金曜日

歳を取ったなぁ

 最近、体力の限界を痛感する。先日もドライブしたが、昨年より疲れた。久方ぶりのドライブということもあったが。今日も朝から、全て一人で家事をしたが、かなり疲れた。こんなことはなかったが・・。
 更にこれをやらんといかんな、と思ったことはすぐにやらないと、数分の後に忘れてしまう。従って最近はすぐにやることにしている。物を買うのもメモをしておかないと、何か2,3忘れてしまう。そのために再度買いにいくことになる。
  大丈夫と思っているのは自分だけ

2014年2月24日月曜日

オリンピックも終わり

 オリンピックも終わりました。大活躍した人意気消沈の人、色々あったけど、みんな素晴らしい人たちばかり。一言一言がいい。それにしてもものすごいプレッシャーでしたね。かわいそうなぐらいでした。マスコミも悪乗りしていた感もありますね。まぁ、一流になろうとすればそうしたことも乗り越えなくてはならないんだろうけどね。でもね17歳や23歳にはい酷なことですね。
 
当方はそうしたプレッシャーはないけれど、教育と教養がないのがストレスですね。少しはボランティアをしているので、少しは教養と教育はあるので助かっています。
 悩み事ボケてないからあるのです  きょう心に残った川柳です。
 
 美味しいコーヒーがあれば、少しは豊かな一日になりますがね。近辺に美味しいコーヒー屋さんがありませんね。残念ですね。